SharePoint RichText Boost(以下SharePoint 拡張リッチテキスト)は既定のSharePoint リッチ テキスト入力欄の機能を大幅に拡張するSharePoint アドオンです。新しい列の種類を作成する必要がありません。リッチテキストの入力欄のサイズを自由に変更できるのほか、ローカルに保存された画像などのファイルをそのままリッチテクスト入力欄へ挿入することができるようになります。画像の挿入方法は、SharePoint のファイル添付と同じで、簡単に操作できます。 さらに、画像は、指定したサイズで表示します。

新しい列の種類を作成する必要がありません。ファイルの挿入作業の手間が軽減されます。

完全にカスタマイズの可能なリッチテキスト入力欄コントロールパネルを使って、管理者はSharePoint 拡張 リッチテキストの機能を有効化/無効化できるようになります。リストレベル、サイトレベルまたはサイトコレクションレベルで拡張 リッチテキストボタンコントロールパネルを設定することができます。これによって機能を制限したり、都合の良い場所からのリストを自由に編集したりできます。

こちらをクリックして、SharePoint 2007環境で拡張 リッチテキスト のお使い方をご参照ください。
SharePoint 拡張 リッチテキストはリッチ テキストを使用して複数行のテキスト列の機能を大幅に拡張します。追加ツールバーを提供することで、これらの列のユーザー インターフェイスを変更します。SharePoint 拡張 リッチテキストにより拡張機能は以下の通りです。
SharePoint 拡張 リッチテキストの他の一つの機能は、ユーザーまたは管理者は自分の要求に応じてリッチ テキストのツールバーを構成できるという機能です。これは、リッチ テキストを有効にした列ごとにのリスト設定で行われるか、サイト サイトコレクションでグローバルに行われます。この機能を使って、列の設定の管理及び構成はより簡単になります。管理者はユーザーにとってはしばらくあんまり必要としない機能(例えば、リストに画像またはフラッシュを挿入する機能)を無効にできます。
RichTextBoost 列の管理
グローバルに設定を変更するには、管理者はサイト コレクションの設定ページに移動する必要があります。

その後、拡張 リッチテキストの全体設定をクリックして拡張 リッチテキスト設定ページが開きます。このページで、管理者が新しく追加されたリッチ テキストのために既定の設定を適用したり、リッチ テキスト列ごとに既定の設定を適用したり、サイトごとにの列ごとが表示され、具体の要求に応じて設定を変更できます。
既定の設定の変更も極めて易しいです。アイコン前のチェック ボックスをオンまたはオフにするだけです。変更を行われた後、管理者は確認のために「既定として設定」をクリックします。「OK」をクリックし、既定として設定が保存されます。

「選択したサイト コレクションに既定の設定を適用」ボタンをクリックして、サイト コレクションのサイトごとにの各リッチ テキストを既定の設定に適用できます。

左のドロップダウン リストで管理者がサイト コレクションにの各サイトに移動できるようになります。各サイトのすべてのリスト及びすべてのリッチ テキスト列及びにリストと列に対して現在の設定も表示されます。ただ一つのサイトの設定を変更するには、「選択したサイトで既定の設定を適用」をクリックしてください。

後で、管理者はこの全体設定ページでリッチ テキスト列ごとを個別に構成できます。設定プロセスはより便利に、より効率的に実現できます。
これらの設定を変更した後、「OK」をクリックして確認します。設定変更を保存しないでキャンセルをクリックすると、ポップアップウィンドアが開きます。このページを移動してもよろしいですか、ユーザーに確認します。

リッチ テキスト列をローカルで構成するには、リッチテキスト列を含んだリストのリスト設定ページに自動に移動してください。

ここで、拡張 リッチテキストの設定ボタンをクリックし、このリストの拡張 リッチテキストの設定ページが開きます。有効化/無効化したボタン付き列は詳しく表示されます。自分の要求に応じて列ごとに設定を変更できます。

これらの変更を行いた後、OKをクリックして確認します。設定が保存された後で、変更は以下のように表示されます。


拡張 リッチテキストを使用
次はSharePoint 拡張 リッチテキストを使いた標準な例です。入力欄のサイズの変更、画像の挿入、フラッシュの挿入などです。
SharePoint リッチ テキスト入力欄のサイズの拡大/縮小
既定なSharePoint リッチ テキストの入力欄は小さいすぎ、編集とか、書式設定とか極めて不便です。

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をクリックして、SharePoint リッチ テキストの入力欄のサイズが変更されできます。

サイズが変更されたテキスト ボックスは同一なユーザーに同一なブラウザーで今度編集するまで、サイズは自動的に留まります。
SharePoint 拡張 リッチテキストを使って画像の挿入
ボタンをクリックして、「添付イメージを挿入」ダイアログはポップアップします。

参照ボタンをクリックし、コンピューターからイメージを選択します。後、アップロードをクリックして、このイメージはアイテムの添付ファイルとしてサーバーにアップロードします。イメージ名は「イメージを選択」フィールドに表示されます。さらに、イメージの高と幅さを指定するか、または原始のサイズを維持するか、自由に決めます。

「OK」をクリックし確認してから、この画像はリッチ テキスト 入力欄に挿入されます。

SharePoint 拡張 リッチテキストを使ってフラッシュの挿入
ボタンをクリックして、「フラッシュを挿入」ダイアログはポップアップします。

参照ボタンをクリックしフラッシュファイルをコンピュータから選択します。後で、アップロードをクリックしてアイテムの添付ファイルとしてサーバーにアップロードします。さらに、イメージの高と幅さを指定するか、または原始のサイズを維持するか、自由に決めます。

編集されたアイテムを保存するには、「OK」をクリックします。挿入した画像とフラッシュはアイテムの編集フォームで下のように表示されます。

SharePoint 拡張 リッチテキストを使ってハイパーリンクを挿入
ボタンをクリックして、「ハイパーリンクを挿入」ダイアローグ ウィンドアはポップアップします。

挿入されたハイパーリンクは下のように表示されます。

対応言語:英語、日本語、ドイツ語。
システム必要条件
| 操作システム |
Microsoft Windows サーバー 2003x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008x86/x64 |
|---|---|
| サーバー |
SharePointリリース: - Microsoft Windows SharePoint サーバー v3 または Microsoft Office SharePoint サーバー 2007 - Microsoft .NETs Framework 2.0 または 3.0 注意: この製品ははSPSの2003およびWSS v2の互換性がありません。 |
| ブラウザー | Microsoft Internet Explorer 6(以降)をお推奨します。 |
リリース
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1.13.1203 2010年12月7日 |
新しい機能: - ドイツ語対応。 |
|---|---|
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1.11.107.0 2010年1月14日 |
ライセンスモジュールのアップデート |
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1.10.1208.0 2009年12月9日 |
新しい機能: - リストレベルまたはサイトコレクションレベルで、ユーザーがリッチテキストエディターコントロールパネルをカスタマイズできるようになる; - 総合された記憶機能は自動的に変更されたサイズを保存できる。 バグの修正: - 代替テキストをフラッショの挿入ダイアローグから削除; - Rich Text Boostを使って、フラッショが挿入された後、時には放映できないバッグの修正。 |
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1.9.820.0 2009年8月21日 |
ライセンスモジュールのアップデート |
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1.9.610.0 2009年6月10日 |
新しい機能: - 日本語対応。 |
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1.9.522.1 2009年5月22日 |
ライセンスモジュールのアップデート |
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1.8.218.0 2009年2月18日 |
新しい機能: - ユーザーがリッチテキストエディターを最大化; - テンプレートファイルとディレクトリは削除されるユーザーが許可される。 バッグの修正: - 時には、ファイルは添付ファイルとして追加されるできない。 |
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1.7.1231.0 2008年12月31日 |
新しい機能: - ハイパーリンクの挿入; - UIの拡張でユーザー エクスペリエンスを向上。 バッグの修正: - 編集フォームでアイテムを削除している時に起こるバックを修正。 |
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1.6.1210.2 2008年12月10日 |
バッグの修正: - 時には、添付画像はwikiページに追加されできない; - ~、#、&等特殊文字を含んだ名前がつけられたファイルは挿入されできない; - 数字を名前としてのユーザーは添付画像を挿入できない。 |
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1.5.1205.0 2008年12月5日 |
新しい機能: - ファームライセンスが使用可能。 バッグの修正: - エラー: wikiページが作成されるときに、画像は正しくないパスで保存される。 |
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1.4.1114.0 2008年11月17日 |
新しい機能: - 入力欄にフラッショの挿入は可能; - 挿入された画像またはフラッショのサイズを拡大/縮小。 |
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1.3.1031.3 2008年10月31日 |
バッグの修正: - アラー: wikiアイテムへ挿入するときに、起こったエラー。 |
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1.2.3.0 2008年9月16日 |
バッグの修正: - 画像は新しいアイテムへ挿入される時には、保存できない。 |
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1.1.1.0 2008年8月12日 |
バッグの修正: - エラー:ファイルの名前はSpaceを含んだ場合には、画像は保存できない。 |
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1.1.0.0 2008年7月28日 |
新しい機能: - 新しいアイテムは作成されているときに、入力欄への画像挿入は可能。 |
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1.0.0.0 2008年7月17日 |
最初のリリース |
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