| 機能一覧 | SharePoint Password Change 2.0 | SharePoint Password Change & Expiration 3.0 |
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| ユーザ自身によるADのパスワード変更を可能にする | ![]() |
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| フォーム認証をサポート(ADAMが含まれている) | ![]() |
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| 新しいパスワードが管理者の指定するポリシーを満たしていない場合は、ユーザに警告 | ![]() |
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| パスワード期限切れ通知メールをユーザに送信 | ![]() |
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| エラーメッセージをカスタマイズ | ![]() |
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| ログインしているユーザしかパスワードを変更出来ない | ![]() |
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| ロゴの提供 | ![]() |
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| 認証の種類を自動的に検出 | ![]() |
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既定のSharePoint環境において、ユーザーは自分のADパスワードを変更は不可能です。パスワード変更機能がないので困る方々が沢山います。管理者はパスワードのリセットに多くの時間を費やさなければならないので、更に重要な任務に当てるための時間をこの作業に費やすことになり、作業の効率が低下してしまいます。
SharePoint Password Change & Expiration 3.0はユーザによるSharePoint パスワードの変更に許可です。管理者のユーザー管理手間を削減することができます。同時にアクセスセキュリティは保証されます。このSharePoint Web パーツはSharePoint Password Change (パスワード変更)Web パーツとSharePoint Password Expiration (パスワード有効期限警告)Webパーツから成ります。
SharePoint パスワード変更 Web パーツは、管理者の介入なしにADユーザーまたはローカルの NTユーザーは自分でパスワードを変更できます;ユーザによるパスワード変更に成功してから、ユーザにパスワード変更確認メールを送信します。

再設定をスムースに行うため、ユーザーがポリシーに該当しないパスワードを入力しないように、管理者の指定するポリシーをこのWebパーツに表示させることが可能です。更に、パスワード変更 Web パーツで、管理者はドメインとアカウントを指定することをユーザーに許可するかどうかを選択できます。

SharePoint パスワード有効期限警告WebパーツはSharePointパスワード期限切れ前に変更を促す督促メールを自動送信することも可能です。そしてパスワード変更できるページへのURLも提供されます。完全なカスタマイズが可能で、管理者が通知対象を指定できるだけでなく、有効期限何日前にメールを送信するかや、パスワード変更を通知するメールの内容も自由に設定できます。

使用可能なパスワードロゴファイルはSharePointパスワード変更機能を更に拡張します。すべてのパスワード変更と変更試行はダウンロード可能なロゴファイルに保存します。管理者は表示を確認でき、ダウンロードも可能です。情報追跡ツールとして管理者はすべてのパスワード変更を把握することに役立ちます。ロゴファイルを構成するだけで、管理者はユーザーのパスワード変更通知メールを受信することなくパスワード変更についてのすべてのことを知ることができます。


1. SharePoint Password Change & Expiration 3.0について
SharePoint Password Change & Expiration 3.0は、AD、ローカルのNTまたはフォーム認証されたユーザによる管理者介入なしに自分のパスワード変更を可能にします。パスワード変更に成功したら、確認のためのメールをユーザに送信します。管理者の指定するポリシーに満たしない場合は、カスタムエラーメッセージは表示されます。そして、パスワードの有効期限切れ前に通知メールを送信します。ユーザがパスワードを変更できるへのリンクもカスタマイズ出来ます。ログファイルも管理者向け提供します。
2. SharePoint Password Change Web パーツについて
2.1. SharePoint Password Change Web パーツの追加
I. SharePoint Password Change Web パーツを追加したいサイトに移動します。
II. 「サイトの操作」をクリックして、「ページの編集」をクリックしてください。
III. Web パーツを挿入してください。

IV. 「SharePointBoost Web パーツ」をカテゴリから選択し、Password Change Web パーツを選択して、追加をクリックします。
2.2. SharePoint Password Change Web パーツの有効化
I. サーバーの全体管理ページのアプリケーション構成の管理セクションで、Web アプリケーションの管理をクリックしてください。

II.SharePoint パスワード変更Web パーツを適用したいWeb アプリケーションを選択し、「機能の管理」をクリックすると、Web アプリケーション機能の管理ウェンドアは開きます。

III.SharePoint パスワード変更通知メールを送信するタイマ ジョブをアクティブしてください。

2.3. SharePoint Password Change Web パーツの設定
「サイトの操作」->「サイトの設定」で、Password Changeの設定をクリックして、SharePoint パスワード変更Web パーツを構成します。

パスワード変更の設定ページにアクセスするには、以下のパースに従ってもできます。

SharePoint パスワード変更の設定ページは四つの部分に分れています。これらの機能を利用するには、各部分左のチェックボックスをオンして、機能をアクティブする必要があります。
パスワード有効期限通知セクションは、パスワード有効期限切れる前に、変更を促す督促メールを自動送信します。

このセクションで、以下のことができます:
パスワード変更に成功すると、ユーザに確認メールを送信したい場合は、パスワード変更メール確認を利用してください。

管理者向けのログファイルも提供します。

「ログ参照」ボタンをクリックして、ログを閲覧します。

ログファイルは.logファイルとして保存されます。ファイル名をクリックすると、編集できます。
管理者はカスタムSMTP設定を指定できます。既にサーバの全体管理においてWeb アプリケーションで送信メールを設定されている場合は、この設定は不要です。

2.4. SharePoint Password Change Web パーツのカスタマイズ
Web パーツのドロップダウンメニューで、「Web パーツの編集」をクリックして、Password Change Web パーツを構成します。


ユーザにドメインとアカウントの指定の許可、パスワードポリシーの表示かどうかを指定できます。パスワードポリシーを表示する場合は、表示位置も指定できます。ただし、表示されたポリシーは既定の設定されておくパスワードポリシーの説明です。
ユーザもパスワードがパスワードポリシーに満たさない場合に、表示されるエラーメッセージをカスタマイズできます。カスタムするには、「編集…」をクリックしてください。

2.5. SharePoint Password Change Web パーツを使用して、パスワードを変更
ユーザは、メイン ドロップタウンメニューから自分のパスワードを変更出来ます。

Password Changeページで、現在のパスワードと新しいパスワードを入力し、確認のために新しいパスワードを二度も入力してください。

SharePoint パスワード変更 Web パーツの設定による必要がある場合は、ユーザはドメインとアカウント名を入力します。これらのオプションはSharePoint パスワード変更 Web パーツしか利用できません。

3. SharePoint Password Expiration Warning Web パーツについて
3.1. SharePoint Password Expiration Warning Web パーツの追加
「サイトの操作」--「ページの編集」--「挿入」--「Web パーツの挿入」--「SharePointBoost Web パーツ」という手順を従って、「Password Change Expiration Warning Web パーツ」を選択し追加します。
3.2. SharePoint Password Expiration Warning Web パーツの追加
2.2をご参照ください。.
3.3. SharePoint Password Expiration Warning Web パーツの設定
SharePoint Password Expiration Warning Web パーツはユーザのパスワードの有効期限切れる前、ユーザに通知メールを送信します。そして、Web パーツでユーザによるパスワードを変更できるへのリンクを提供します。
SharePoint Password Expiration Warning Web パーツは編集できます。

パスワード有効期限切れる前何日も、パスワード変更できるURLも指定できます。

「OK」をクリックして、設定を保存します。
Web パーツは警告メッセージとパスワードできるへのリンクを提供します。

対応言語:英語、ドイツ語、日本語、中国語。
システム必要条件
For SharePoint 2010:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft SharePoint Foundation 2010またはMicrosoft SharePoint Server 2010 - Microsoft .NETs Framework 3.5 |
| ブラウザー: |
Microsoft Internet Explorer 7(以降)をお推奨します。 Mozilla Firefox もサポートします。 |
For SharePoint 2007:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2003 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft Windows SharePoint サーバー v3 または Microsoft Office SharePoint サーバー 2007 - Microsoft .NETs Framework 2.0 または 3.0 注意: この製品ははSPSの2003およびWSS v2の互換性がありません。 |
| ブラウザー: | Microsoft Internet Explorer 6(以降)をお推奨します。 |
リリース
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3.0.1124.3 2010年11月26日 |
新しい機能: フォーム認証をサポート; エラーメッセージのカスタマイズを可能にする。 |
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2.2.107.0 2010年1月20日 |
ランセンス アップグレード |
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2.1.1209.1 2009年12月10日 |
バグの修正: - WSSでは、ロードサイトへのアクセス権限がない場合には、SharePoint Password Change を使っても、自分のパスワードを変更できない; - 複数のドメインが操作を行うと、SharePoint Password Change は適当に動作できない。 |
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2.0.818.1 2009年8月20日 |
新しい機能: - 完全なカスタマイズ通知メールを送信してユーザーがパスワード有効期限切れ前に変更できます; - ユーザーは異なるドメインとアカウントを指定でき、古いパスワードは分かる場合には対応パスワードを変更できます; - 管理者のためにすべてのパスワード変更と変更試行が保存されるロゴファイルがダウンロード可能です。 バグの修正: - 有効なライセンスを持っていますまたは試用期間内に、「無効なライセンスのためにこの機能は使用不可能です」というメッセージが常時されます; - 新しいパスワードは古いパスワードと同じを有効にします; - ユーザーはパスワードを変更しようと、「アクセスは拒否されました」メッセージが表示されますというエラーを解決しました。 |
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1.7.519.0 2009年5月20日 |
新しい機能: - 日本語対応。 バグの修正: - 時にはユーザーはパスワードを変更できません; - 時にはパスワード有効期限切れ警告エラー。 |
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1.6.212.0 2009年2月12日 |
新しい機能: - パスワード変更web パーツとページにパスワード有効期限切れ警告web パーツを追加します。 |
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1.5.1204.0 2008年12月5日 |
新しい機能: - ファームライセンスが利用可能になります。 バグの修正: - 時にはユーザーはパスワードを変更できません。 |
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1.4.1201.2 2008年12月1日 |
バグの修正: - 時にはユーザーはパスワードを変更できません。 |
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1.1.1119.2 2008年11月20日 |
新しい機能: - ようこそメニューに「パスワードの変更」リンクを追加します。 バグの修正: - SharePointサーバーはドメインコントローラにありませんときにユーザーはパスワードを変更できません。 |
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1.0.0.0 2008年8月7日 |
最初のリリース |
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