SharePoint Discussion Column は、ユーザのアイテムの編集際に、新しいバージョンを作成しなくても討議内容を記録し、討議内容は全て作成順で表示するSharePoint カスタム列です。

製品の必要性:
SharePoint リストのリッチテキスト列のオプション「既存テキストへの変更履歴の追加」を選択すると、簡易的なディスカッションをアイテム上で行うことが出来ます。
ただし、この機能はあくまで「履歴保存」の為に作成されているため、討議として利用するには難点が二つあります。
1.バージョン管理機能を有効にしなければならない。
2.更新される都度、コメントが無くても履歴として表示されてしまう。
この製品は、この二点を改善したカスタム列です。
SharePoint Discussion Column は、ユーザが新しい履歴を作成しなくても簡易的なディスカッションをアイテム上で行うことができるSharePoint カスタム列です。今、SharePoint Discussion Columnの使い方を説明します。
1、 SharePoint Discussion Columnの作成
SharePoint Discussion Columnを作成します。Discussion Columnを列の種類として選択します。

列の追加設定セクションで、Discussion Columnの詳細オプションを指定できます。もし「アイテムの表示」フォームで論議内容を表示したい場合は、「ビューに討議内容を表示する」前のチェックボックスをオンにしてください。

「OK」をクリックすると、この列は作成完了しました。簡易的なディスカッションをこれから行うことができます。
2、 討議
下例で、IT部署は、SharePoint既定機能の不足と解決策を討論しています。もちろん、このDiscussion Columnを利用できるユーザはこのアイテムに対する少なくとも投稿権限を持つべきです。
まず、管理者はSharePoint リスト リッチテキスト上での簡易的なディスカッションの不便性を指摘します。

保存してから、列値は表示します。

他のユーザがこのアイテムを編集する際に、このDiscussion Columnで既存の内容はやっはり表示します。

皆さんは各々自分の見解を述べ、討議完了しました。

3、 討議内容の表示
討議内容は多すぎる場合は、他のアイテムの表示に影響します。これらの内容は非表示し、エントリーを提供できます。そうするには、「ビューに討論内容を表示する」前のチェックボックスをオフにします。

オフにしてから、ビューにエントリーしかを表示しません。

エントリーをクリックすると、討議内容は全て表示します。

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対応言語: 英語、中国語、日本語
システム必要条件
For SharePoint 2010:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64
Microsoft Windows サーバー 2008 R2
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| サーバー: |
SharePoint リリース:
- Microsoft SharePoint Foundation 2010またはMicrosoft SharePoint Server 2010
- Microsoft .NETs Framework 3.5
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| ブラウザー: |
Microsoft Internet Explorer 7(以降)をお推奨します。
Mozilla Firefox もサポートします。
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For SharePoint 2007:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2003 x86/x64
Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64
Microsoft Windows サーバー 2008 R2
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| サーバー: |
SharePoint リリース:
- Microsoft Windows SharePoint サーバー v3 または Microsoft Office SharePoint サーバー 2007
- Microsoft .NETs Framework 2.0 または 3.0
注意: この製品ははSPSの2003およびWSS v2の互換性がありません。 |
| ブラウザー: |
Microsoft Internet Explorer 6(以降)をお推奨します。 |
リリース
既知の問題
- SharePoint 2010 wiki リストをサポートしない
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1.6.107.0
2010年1月13日
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ライセンス アップグレード |
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1.5.820.0
2009年8月21日
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ライセンス アップグレード |
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1.5.526.0
2009年5月26日
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バッグの修正:
- 画像は正しく表示しないエラーを解決。
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1.4.429.0
2009年4月29日
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新しい機能:
- 日本語対応。
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1.3.407.0
2009年4月8日
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新しい機能:
- リスト ビューで討議内容の表示。
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1.3.316.0
2009年3月17日
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新しい機能:
- 「編集」ボタンは利用可能。
バッグの修正:
- 列の設定を変更してから、最後のディスカッション内容はHTMlコードになるエラーを解決。
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1.1.1204.0
2008年12月5日
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新しい機能:
- ファーム ライセンスが利用可能。
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1.0.1112.0
2008年11月13日
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最初のリリース
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製品に格別のご愛顧を賜りありがとうございます。PayPalによるライセンスをご購入いただけます。 銀行振込みまたはクレジットカードによる購入するときに問題が発生する場合には、弊社にご連絡ください。
製品のご購入前に、購入に関するよくあるご質問をご覧ください。
ご購入についてのご質問
ライセンスについてのご質問:
- サーバ ライセンスとサイト コレクション ライセンス/ファーム ライセンスとの違いは?
- 「Webフロントエンド サーバーライセンス」、「サイト コレクション ライセンス」もしくは「ファームライセンス」のどちらかを選択いただけます。
- サーバ ライセンスとは利用するWebフロントエンドサーバーの台数によりカウントするライセンスです。(SharePoint 2007:SP Web アプリケーション サービスの上で実行しているすべてのサーバはライセンスされる必要があります;SharePoint 2010:Microsoft SharePoint Foundation Web アプリケーションの上で実行しているすべてのサーバはライセンスされる必要があります)。SPB サーバ ライセンスはエンド ユーザーの数を制限しません。
- サイトコレクションライセンスは、特定の1サイトコレクションのみで製品を利用可能です。サイト コレクションに存在するユーザ数による課金です。サイト コレクションに存在するユーザー数はライセンスを超過すると機能が利用できなくなります。このために、ご購入頂く前に、ユーザ数をご確認いただきますようお願いします。サイトコレクションに存在するユーザー数はライセンスを超過すると機能が利用できなくなります。不足分のライセンスを追加ご購入頂く必要があります。
- ファーム ライセンスは、特定のファーム内ですべてのサイトコレクションで製品を利用できます。ファームライセンスはサイトコレクションの数を制限しなく、最大のサイトコレクション内のユーザー数を制限します。最大のサイトコレクションとは、すべてのサイトコレクションの中で、最も多いユーザーがあるサイトコレクションです。例えば、800ユーザのファームライセンスをご購入場合は、このファーム内の任意のサイトコレクションは800ユーザーを超過していけません。
- サイトコレクションライセンスまたはファームライセンスをご希望される場合は、ユーザーの数が必要です。必要なユーザーライセンス数を計測されるには、弊社の無料な計測できるツールEnd User Viewer Tool をご利用ください。クライアントPCで動作するため、サーバ環境に影響しません。下記のリンクをクリックすると、実行してから、利用可能になります:http://www.sharepointboost.jp/end-user-viewer-tool.html
- ライセンス タイプについて、またその他ご不明な点などがございましたら、sales.jp@sharepointboost.comまでお問い合わせください。
- どちらのライセンス体系はわたしにとって最適ですか?
- ユーザー数及びサイトコレクションの制限なくで製品をご利用される場合、サーバライセンスが最適です。
- 特定のサイトコレクションまたはファームで製品をご利用されて、エンドユーザーの数は急速に増加せず、頻繁に変化しない場合には、サイト コレクション ライセンスまたはファーム ライセンスがお勧めです。
- どのライセンス体系が最適ですかをまだ分かりませんでしたら、sales.jp@sharepointboost.comまでお問い合わせください。
- 「エンド ユーザー」とは? エンド ユーザーはどのような影響をライセンスに与えますか? サイト コレクションまたはファームにのエンド ユーザーの数はどのように確認できますか?
- エンド ユーザーはサーバ ライセンスに影響しません。サイト コレクション ライセンスまたはファーム ライセンスに対してエンド ユーザーの数が必要なのです。
- エンドユーザーとは、サイト コレクションまたはファームへのアクセス権限があるユーザーであり、及び直接に(例え:サインインする)または間接に(例え:このユーザーにタスクを割り当てる)サイト コレクション/ファームにアクセスしたことがあるユーザーです。あるユーザーは製品を稼動するサイト コレクションまたはファームにアクセスしたことがあり、製品が使われる特定のサイトにアクティブ化かどうかにかかわらず、このユーザーがエンドユーザーに定義されています。例えば、サイト コレクションに50エンドユーザーのあるサイトAと360エンドユーザーのあるサイトB(サイトAにの50エンドユーザーを含む)があります。サイトAにの50エンドユーザーのみが製品を使用する必要がありますが、サイトAとサイトBは同じサイト コレクションにあるのために、少なくとも360エンドユーザーのライセンスを購入する必要があります。弊社のライセンスは百単位に基づいて、400エンドユーザーのライセンスを購入する必要があります。
- サイト コレクション ライセンスまたはファーム ライセンスをご購入前に、あなたのサイトへのアクセスし、SharePoint からユーザーを削除したり、Active Directory でユーザーを無効にする権限を持つユーザーの数をよくご確認ください。サイト コレクションまたはフォームにのエンド ユーザーの数を確認するには、二つの方法があります。一つは弊社製品の試用版をダウンロードしインストールした後、ライセンスの管理ページで調べる方法です。他の一つは、弊社の無料製品End User Viewer Tool http://www.sharepointboost.com/end-user-viewer-tool.html をタウンロードし実行する方法です。End User Viewer Toolを使用して、非アクティブのユーザー アカウントを削除できます。
- 現在のエンド ユーザーの数はサイト コレクション ライセンス/ファーム ライセンスが許可されるエンド ユーザーの最大数を超える場合には、どうなりますか?
- エンド ユーザーはサーバ ライセンスに影響を与えません。
- 現在のエンド ユーザーの数がサイト コレクション ライセンス/ファーム ライセンスによる許可されるエンド ユーザーの最大数を超える場合、機能が利用できなくなります。この場合、不足分のライセンスを追加ご購入頂く必要があります。
でも、以前に製品で行った設定に影響しません。設定とデータは失われる可能性は全然ありません。不足分のライセンスを追加ご購入頂くには、sales.jp@sharepointboost.com までご連絡ください。追加料金が発生します。追加料金は新しいライセンスと旧ライセンスとの差額です。たとえば、$500で200エンドユーザーのライセンスを購入したが、300エンドユーザーのライセンス(価格:$600)へアップグレートしたければ、差額の$100を支払う必要があります。ご了承ください。
- 新しいサーバを購入するか、他のサーバを追加した場合、ライセンスに何か影響を与えますか?
- サイト コレクションID/ファームIDが変更されなければ、サーバを追加/古いサーバを新しいものに取り替えても、サイト コレクションまたはファーム ライセンスに影響を与えません。ただ、IDを変更された場合、サポートのために sales.jp@sharepointboost.comまでご連絡ください。
- しかしながら、サーバ ライセンスをご使用のお客様が、その後、追加のWFEを環境に追加される場合には、他のサーバ ライセンスを購入する必要があります(SP Web アプリケーション サービスを実行するすべてのサーバはライセンスを受ける必要があります)。また、古いサーバを新しいものに取替えた場合、サーバコードは変更されます。アップグレードされたライセンスキーを取得するには sales.jp@sharepointboost.comまでご連絡ください。
- 高級年間サポートとは?購入により、どのような特典がありますか?
- SharePointBoost 高級年間サポートについての詳細情報は、サポートページにてご参照ください。
- 高級年間サポートは毎年更新する必要があります。サポート料金は製品をベースとします。
- サーバコードまたはサイト コレクションID/ファームIDをどのように見つけますか?
- 開発またはテスト環境ライセンスのために、割引がありますか?
- 本番環境用ライセンスをご購入されて、開発または検証環境ライセンスご希望される場合は、製品価格の50%にてご購入いただけます。でも、製品をサイトコレクションライセンスでご購入頂いている場合、自動的にサイトコレクションライセンスになります。
製品をファームライセンスでご購入頂いている場合、自動的にファームライセンスになります。
- 製品のアップグレードのために、費用が発生しますか?
- SPB製品をご購入された場合は、バッグの修正、メンテナンス及びマイナー バージョン アップは無料です。メージャー バージョンン アップにはアップグレードのための費用が発生します。
マイナー バージョン アップとは、バッグの修正、マイナー機能の追加(例え、1.0から1.1へ)などのことです。メジャー バージョン アップとは、主な機能の追加と拡張です。
しかしながら、高級年間サポートをご購入される場合、契約年間にメジャー バージョン アップは無料となります。
お支払いについてのご質問:
- わが社はPOを受けますか?
- お支払方法は何ですか?
- PayPal:
- ペイパルはお勧めできるお支払方法です。ペイパル アカウントまたはクレジットカードによってわが社の製品をご購入になれます。エンドユーザーの総数が500を超えるサイト コレクションのためにライセンスを購入される場合には、弊社はPayPal購入リンクを生成し、メールに付随送信させていただきます(購入リンクによる支払いのはPayPalアカウントは必要ではありません)。
- 安全なお支払リンク:
- もしもペイパルでのお支払いが不可能な場合、sales.jp@sharepointboost.com までご連絡ください。Eメールにて安全なお支払方法をお知らせします。インターネット、電話、ファックスにより、クレジットカードでお支払いいただけます。
- 銀行振込み:
- もしもペイパルやその他インターネットネットでのお支払いが不可能な場合、口座番号をお知らせしますので、銀行振り込みをご利用ください。この場合の振り込み手数料はお客様のご負担となります。
- USD、HKD、JPY、またはEURを指定されない場合に、弊社はUSDをお支払い通貨として指定させていただきます。
- 弊社は個人小切手によるお支払いをお受けしておりません。
- わが社のリターンポリシーとは?
- ライセンスコードの送付前に限り、返金が可能です。30日間のお試し期間中に、ダウンロードし、製品をお試しになることをお勧めします。
- NPO、政府機関、教育施設に対する割引はありますか?