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SharePoint Column/View Permission

  • 動的条件によって、SharePoint 列とビューにアクセス権限を設定
  • アクセスしたユーザー/グループ毎にSharePoint ビュー権限と列権限を制御できます。
  • ユーザーや他の列の値を使って、より細かい条件を設定することも可能です。動的条件による権限設定も可能であります。
  • XML ファイルとして、権限設定のエクスポートとインポートも可能であります。
SharePoint Column/View Permission

Version: 3.1.1227.1 (SP 2010)

Version: 2.1.715.0 (SP 2007)

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SharePoint リスト/ライブラリの列とビューにアクセス権を設定できます。 「部長のみ閲覧」「HR だけ編集可」「派遣社員に表示しない」など、アクセスしたユーザによって、列・ビュー権限設定をできます。さらに、「承認ワークフロー列が承認済みの場合、担当者列は編集不可」など、他の列の状態によって権限設定を制御できます。

Set read-only permission for columns

指定した列を非表示/編集不可にできます

SharePoint 管理者が指定したユーザーにある列を非表示/編集不可にできます。列の権限を設定することで、保護されたデータは許可のないユーザーまたはグループに閲覧・編集できません。

Set View Permissions

指定したビューを非表示/編集不可にできます

ライブラリまたはリストで、ビュー毎にフルコントロール・非表示・読み取り専用をユーザー/グループ単位で設定できます。

まだ、ビューごとに「Excel にエクスポート」、「データシートで編集」などの操作を利用できないようにすることも可能です。更に、管理者は、あるユーザーがビューを作成できないようにできます。

Set permission with basic conditions

条件によって権限を設定することも可能

ユーザーや他の列の値を使って、より細かい条件を設定することも可能です。各列に対して、非表示、編集不可を制御したり、ビューを非表示、編集できないなどを制御できます。

バージョン3.0のみの新機能:

Column/view permission supports column-hidden in Alert me

「通知」メールで列を非表示できます

Column/View Permission 3.0 は、SharePoint 通知メールで非表示に設定した列を表示しないことができます。

ユーザに対する既定のビューを構成できます

利用できるビューの中からユーザーの既定のビューを選択できます。構成すると、そのビューは自動的に既定のビューとしてアクセスされます。

Column/View Permission API

Column/View Permission 3.0 は、アプリケーションプログラミングインタフェース (API:Application Programming Interface)を提供します。

Web サービスでのアクセスの防止、より高度な保護を提供

Column/ View Permission はWeb サービスによる保護された列へのアクセス を防止できます。