Active Directory アカウント情報をSharePoint ユーザー自分がメンテナンスできるSharePoint web パーツです。
既定では、SharePoint ユーザーのプロファイルはADに保存されます。そして、Active Directory だけでプロファイルを管理できます。数名のシスタム管理者のほか、ほとんどのユーザーが自分のAD情報の変更ばかりか、アクセスもできません。SharePoint AD Self Service web パーツはユーザー個人がAD情報を管理することで、管理者にとってユーザー管理の手間を大幅に削減することが可能です。

さらに、SharePoint AD Self Service Web パーツによって、シスタム管理者がメンテナンス権限(どのユーザができるか、どのAD プロパティが編集できるか)を完全に制御できます。そのために、 どのユーザーを編集するかによって、更新できるプロパティが異なります。更に、更新時に管理者や本人の上司に通知メールを受信する機能を提供します。ADプロパティの変更または変更試行を記録したロゴファイルも管理者に用意します。ロゴファイルの有効化はユーザーのビジネス情報安全を簡素化できます。

ドメインの管理者はAD Self Service web パーツに各タブとプロパティを管理できます。ドメイン管理者はADプロパティを編集可能、読み取り専用または隠しにすることも可能です。さらに、新しい意プロパティを新規追加できます。表示スタイル(入力できるテキストボックス、管理者手動作成ドロップダウン リスト及び他のSharePoint リストから参照するドロップダウン リスト)のカスタマイズ指定で、Web パーツィの外観もカスタマイズできます。アイテムのドラッグ & ドロップも可能です。こうしてレイアウトの変更は容易に達成できます。

AD セルフ サービスweb パーツはAJAX拡張するSharePoint web パーツです。このweb パーツを使用してユーザーが自分のADプロパティ情報を変更することが可能になります。管理者が行われた変更をトラックするために、電子メールの受信もロゴファイルも提供します。さらに、管理者はこのweb パーツを利用できないユーザーと利用可能なプロパティを指定できます。
このweb パーツの設定ページに、管理者はweb パーツのレイアウトを構成できます;タブとプロパティを追加または削除でき、プロパティはどのタブの下に表示するのも選択できます。管理者もADプロパティをそれぞれに編集可能、読み取り専用または隠しにします。アクセス可能なプロパティはテキストボックス(直接に入力欄に入力)、ドロップダウンリスト(管理者に手動で構成)、参照(他のSharePoint リストから情報を参照)といった三つのスタイルが表示されます。
ユーザーが自分のAD プロパティを変更すると、管理者または任意の指定されたユーザーが行われた変更の詳しくについてのメールを受信できます。また、管理者がADセルフ サービスから提供して、AD プロパティの変更概要についてのメールをいつでもチェックできます。
SharePoint サイトにADセルフサービスweb パーツの追加
AD セルフサービスweb パーツを追加したいサイトを開きます。サイトの操作メニューにのページの編集をクリックしてください。

Web パーツの追加をクリックして、Web ページの追加―Web ページダイアログを開きます。

このWeb ページの追加―Web ページダイアログに、SharePointBoost Web パーツセクションにのADセルフサービスweb パーツ前のチェックボックスをオンにし、追加ボタンをクリックします。ADセルフサービスweb パーツはこのページに追加されました。

インストールして有効にすると、ADセルフサービスのリンクは全体管理にの
アプリケーション構成の管理ページの最下部に表示され、SharePointBoost ソフトウェア管理と名付けます。

このリンクをクリックして、全体管理にのADセルフサービスの設定ページを開きます。

ユーザーまたはグループの除外
設定の最初のセクションにより管理者はこのweb パーツにアクセスできないユーザーまたはグループを除外するようになります。こうして、管理者は共有なアカウントを使用する見習いさんまたはアルバイトさんを除外することで、ADプロパティの変更をより安全にします。

使用可能なAD プロパティの選択
次のセクションには、管理者はこのweb パーツに使用可能なプロパティを選択できます。以前のバージョンからアップグレードする場合には、以前に使用されたプロパティは既定のプロパティとして表示します。

AD セルフサービスはよく使われるADプロパティのリストを提供します。表示名を変更するには、管理者は一つのADプロパティを選択し新しい表示名を入力して変更をクリックして確認します。新しいプロパティを追加するには、管理者は追加ボタンをクリックする必要があります。新しいプロパティの表示名とプロパティ名を入力できるポップアップ ウィンドウを開きます。さらに、管理者はプロパティを削除することも既定値に戻すこともできます。
電子メールで確認の設定
確認のための電子メールを受信するには、AD セルフサービス電子メールで確認前のチェックボックスをオンにします。電子メールのメッセージボックスは初期設定と変更時に、アクセス可能になります。

まず、管理者は通知メールの主題を指定する必要があります。その後、メッセージを指定します。プレーンテキストとしても、HTML メッセージとしても送信して結構です。(HTML 書式はプレーンテキストより使用可能な書式オプションもっと多いのです。)
メッセージセクションに、管理者はメッセージの形式と内容を指定できます。自分のADプロパティを変更したユーザーとか、変更した日刻とか、既定のメッセージとかメールの内容となれます。既定のメッセージ機能はすべての変更を要約する表を電子メールの正文に置きます。
設定しておければ、管理者はプレービューボタンをクリックしてこれら設定をチェックします。

管理者はADプロパティの変更についての電子メール受信人のアドレスを指定する必要があります。受信人は管理者、または部長、上司のような管理者が選択された任意のユーザーです。
AD セルフ サービス ロゴの設定
AD プロパティ変更ロゴによって管理者がAD セルフ サービス ロゴ オプションをセットできるようにします。

AD プロパティ変更ログのスケジュールオプションを使用して、新しいロゴファイルの作成頻度を指定できます。月1回または管理者に指定された数日後が設定されます。ロゴの削除チェックボックスをオンにすることで、ロゴは指定された日数後に削除されできます。
ロゴの表示ボタンをクリックして新しいウィンドウを開きます。このダイアログにロゴファイルを閲覧、削除できます。

ロゴファイルは.logファイルとして保存されます。ですから、メモ帳に編集されることができます。

AD セルフサービスカスタムSMTP 設定
最後のセクションで、管理者がSMTPサーバーの設定をカスタマイズできます。SMTP サーバーの設定は既にSharePoint 全体管理に構成された場合には、ここで構成する必要はありません。けれど、AD セルフ サービスを有効化したら、管理者は送信メールの設定をカスタマイズする場合には、これらの設定を変更するだけいいのです。

ドメイン名/IPアドレスも、表示名も、差出人のアドレスも、返信先アドレスもカスタマイズできます。管理者も既定の Windows ユーザーログイン資格情報を使用するかカスタム資格情報を使用するかを選択します。そして、SSLの接続も有効にします。
このWeb パーツの編集モードでAD セルフ サービスの構成
AD セルフ サービスWeb パーツを追加した後で、ツール ウィンドウを開きをクリックして、AD セルフ サービスにのアカウント情報を構成します。

ドメイン管理者のアカウント情報の入力
デザインまたはフル コントロール権限を持つユーザーのみがこのweb パーツを追加、カスタマイズできます。ですから、これらのSharePoint 権限を持つユーザーのみがこのweb パーツの設定ページにアクセスでき、このweb パーツの設定とレイアウトを変更します。
AD セルフ サービス の設定ページに、ドメイン管理者らの一人のアカウントの資格情報を入力してください。このアカウントはユーザーのAD情報を変更できます。ですから、このアカウントはSharePoint サイトコレクションのユーザーと異なっています。


このアカウントはドメイン管理者ではない場合には、AD セルフ サービスにAD 情報について行われた変更は保存されできません。ご注意ください。

Web パーツ レイアウトとAD プロパティの設定
初期設定中、AD セルフ サービスは四つのタブを提供し、すべての既定のAD プロパティが含まれます。

タブの管理
新しいタブを作成するには、新しいタブの追加をクリックします。

このタブをシングル クリックして、タブ名を入力できるようになります。タブ名を入力して確認のためにエンターキーを押します。

現在の表示名の変更も易しく操作できます。ユーザーは変更したいタブの名前をクリックして、このフィールダは編集可能になります。
プロパティの管理
新しいプロパティを追加するには、管理者は各タブ下の利用可能な「新しいプロパティの追加」ボタンをクリックします。

後で、新しいボックスはツールウィンドアに表示します。このボックスで管理者はプロパティを選択できるようになります。そして、選択したプロパティの設定もカスタマイズできます。

プロパティの選択ドロップダウンリストに利用可能なADプロパティをすべて表示します。全体管理に構成され、web パーツを構成するときに使用されていないAD セルフ サービスの設定が含まれます。

すべての使用可能なプロパティのリストは使用可能なプロパティフィールドに表示します。全体管理に指定されたAD情報とこのweb パーツの設定から削除されたAD情報が含まれます。

このweb パーツからADプロパティを削除するには、AD プロパティの右の赤い「X」をクリックするだけです。

確かに削除するかどうか確認するためのポップアップウィンドアは開きます。削除する場合には、OKをクリックします。

プロパティの詳細を表示するには、AD プロパティの右の下向き矢印をクリックします。

このプロパティの詳細は表示されます。

プロパティを読み取り専用にするには、管理者は「このプロパティの編集はユーザーに許可」前のチェックボックスを空白にします。こうして、このプロパティは表示されますが、編集不可能になります。

外観の設定で管理者がユーザーのADプロパティ情報の入力方法を指定できるようになります。ドロップダウン メニューにテキスト ボックスが選択されたら、管理者は入力欄の行数も指定できます。
ドロップダウンリストが選択された場合には、外観設定部分はセットボタンを提供します。このボタンをクリックして値を指定できます。

セットボタンをクリックすると、一つのポップアップウィンドアが開きます。このウィンドアに管理者はドロップダウンリストに利用可能な値を指定できます。必要な場合には、プロパティを変更、削除することもできます。

参照先としての列を指定するオプションも提供します。

管理者はサイトコレクションにの任意のサイト、任意のリストを参照先として選択します。すなわち、すべてのこのフィールドに利用可能な値はドロップダウンでユーザーに表示されます。
AD セルフ サービスはwebパーツの設定を構成する時にアイテムはドラッグ アンド ドロップされできます。このことで、レイアウトとタブとプロパティのセットアップは易しく変更できます。

AD セルフ サービスにADプロパティの変更
このweb パーツとアカウント情報を構成した後で、SharePoint サイトコレクションユーザーはAD セルフ サービスweb パーツを使用して自分のAD 情報を変更できます。
例えば、田中さんはサイトページにログオンして、AD セルフ サービスweb パーツは自動的に彼のAD情報を表示します。彼は管理者に行われた設定を基づいて自分のAD情報を変更できます。Active Directory ページのAD情報は同調に変更されました。


対応言語:英語、日本語、ドイツ語
システム必要条件
For SharePoint 2010:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft SharePoint Foundation 2010またはMicrosoft SharePoint Server 2010 - Microsoft .NETs Framework 3.5 |
| ブラウザー: |
Microsoft Internet Explorer 7(以降)をお推奨します。 Mozilla Firefox もサポートします。 |
For SharePoint 2007:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2003 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft Windows SharePoint サーバー v3 または Microsoft Office SharePoint サーバー 2007 - Microsoft .NETs Framework 2.0 または 3.0 注意: この製品ははSPSの2003およびWSS v2の互換性がありません。 |
| ブラウザー: | Microsoft Internet Explorer 6(以降)をお推奨します。 |
既知の問題
リリース
|
2.2.1210 2010年12月15日 |
新しい能機: - ドイツ語対応。 |
|---|---|
|
2.0.1225.0 2009年12月25日 |
バグの修正: - 複数のWFE ドメインはこの操作で使用されたら、アクセス拒否が起こる。 |
|
2.0.1224.0 2009年12月24日 |
新しい機能: - このweb パーツで利用可能なプロパティ及びタブの追加、変更または削除が可能になる; - タブとプロパティを望ましい順序にドラッグまたはドロップすることで、web パーツの外観をカスタマイズできる。プロパティをドロップダウンリスト、テキスト ボックスまたはカスタムエントリーで表示できる; - プロパティの変更が行われると、管理者へメールを送信する; - AD プロパティの変更についてのログファイルがダウンロード可能。 |
|
1.2.820.0 2009年8月21日 |
ライセンス アップグレード |
|
1.1.609.0 2009年6月9日 |
新しい機能: - 日本語対応。 バグの修正: - IE6 を使うときに、スクロール バーは表示しない。 |
|
1.1.521.0 2009年5月22日 |
ライセンス アップグレード |
|
1.0.225.0 2009年2月27日 |
最初のリリース |
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