| 機能一覧 | SharePoint AD Information Sync 1.0 | SharePoint AD Information Sync 2.0 |
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| SharePoint リスト アイテムの変更をAD へ反映 | ![]() |
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| ユーザプロファイルはADからSharePoint リストへの同期 | ![]() |
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| ADユーザとコンピュータ情報の同期 | ![]() |
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| 連絡先の同期 | ![]() |
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| 自動、スケジュール或いは手動で同期をサポート | ![]() |
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| 指定のADフィールドの同期 | ![]() |
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| カスタムAD属性を同期 | ![]() |
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| AD情報をWSSまたはSharePoint Foundationのユーザ プロファイル リストへの同期 | ![]() |
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| 情報をフィルタして、カスタマイズしたLDAP文をサポート | ![]() |
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| 同期設定をインポート/エクスポート | ![]() |
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| ログファイルの提供 | ![]() |
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| OU単位で情報の同期 | ![]() |
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| 例外のユーザの指定 | ![]() |
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| サムネイル画像の同期 | ![]() |
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SharePoint AD Information Sync(SharePoint AD 同期)は、プロファイル同期を基づいて、SharePointとAD間との双方向に手動或いはスケジュール同期を可能になります。ADからSharePointへの一方向の同期にも対応します。



簡単な設定で、変更または新規作成されたAD情報を、同期先であるSharePoint リストへ手動あるいはスケジュールに基づいて同期します。SharePoint リストで更新が行われた場合でも、変更された情報をADへ反映させることができます。
SharePoint AD 同期は、同期情報の正確さを確保するために、ADとSharePoint リスト間でのフィールドマッピングをサポートします。

SharePoint AD 同期は、同期のタイミング設定ができます。スケジュールし常に最新の情報を同期できます。

LDAP クエリ文字列を利用したら、OU単位の指定したら、AD情報の同期を行えます。

さらに、管理者が都度 Active Directory 担当者に依頼せずとも最新のユーザ一覧を抽出できるというのはかなり便利です。カスタマイズした条件を利用して、これらのユーザをフィールターできます。

または、ユーザ名を直接に入力してもいいです。

同期ログファイルも管理者のために用意します。

SharePoint AD同期2.0(以下:SharePoint AD 同期)は、SharePoint リストとADユーザプロファイル間との双方向に手動或いはスケジュール同期を可能になります。ADからSharePointへの一方向の同期にも対応します。
2.1. SharePoint AD 同期設定ページについて
SharePoint AD 同期をインストールしアクティブしてから、製品の設定ページへのリンクは各サイトごとのサイト設定ページで利用可能になります。
サイト設定ページで、サイトの管理のセクションにあるAD Information Sync 設定(by SharePointBoost)をクリックしてください。クリックすると、SharePoint AD 同期の設定ページが開きます。
I. 最初構成前に、既定では、構成した同期プロファイルはありません。「プロファイルの追加」ボタンをクリックして、AD同期の設定ページが開きます。

II. まず、この同期プロファイルの名前を入力してください。

III. 次、AD情報の同期先としてのSharePoint リストをドロップダウンリストから選択してください。注意すべき点は、このドロップダウンリストで、現在のサイトに存在するすべてのリストのみが表示されるということです。

Active Directoryセクションで、AD 情報へアクセスするには必要な情報を入力してください。「現在のドメインを取得」ボタンをクリックすることで、現在のドメイン名を取得します。
IV. 手動でドメイン名、IPまたはサーバ名を入力していいんです。

V. 同期するActive Directory情報セクションで、LDAPクエリ言語を入力するか、組織単位を選択するか同期したい情報を指定できます。

ご注意: AD同期はLDAP言語をサポートします。OUを構築してない場合、AD情報をLDAPで指定します。
VI. 同期オプションセクションで、AD同期で実現できる同期行いを指定できます。ADからSharePointへの一方向同期か、SharePointとADとの間での双方向同期かを任意選択します。
最初の構成の場合は、「ADアイテムの作成時に、リスト アイテムを作成する」を選択する必要があります。そうでない場合は、リストアイテムは作成されることが出来ません。
ADでの変更はSharePoint リストへ反映させたければ、「ADアイテムの削除時に、リストアイテムを削除する」前のチェックボックスをオンにしてください。
ご注意:「リストアイテムの変更時に、ADアイテムを変更する」チェックボックスをオンにする場合は、データを失う可能性があります。
VII. 列のマッピングセクションで、SharePoint リストへマッピングするAD アイテムを選択します。

SharePoint リスト 列にマップするAD フィールドはドロップダウンリストに利用できなければ、ドロップダウンリストから「カスタムAD属性」を選択し、AD フィールド名を入力していいんです。

引用符で囲まれた内容は、AD フィールドの一般名(cn)です。LDAP言語で使われます。
注意:AD同期は、日付と時刻、参照、はい/いいえ、KPL列、集計値、ビジネス データの列などの種類をサポートしません。上述の列は列のマッピングセクションで表示されません。
VIII. 同期スケジュールセクションで、AD情報を同期する種類とスケジュールを指定できます。「手動で同期」を選択する場合は、AD同期の設定ページでの「同期…」ボタンをクリックする必要があります。

IX. 例外のアイテムセクションで、同期中にスキップされるユーザ、コンピュータまたは連絡先などを指定します。「追加…」をクリックして条件を指定するか、ユーザ/グループ名を入力するか指定します。

ご注意:共通名(CN)、ログイン名(SamAccountName)と表示名(displayName)は、ディレクトリ名のオブジェクトに対する識別子であり、AD同期は、CN、SamAccountName及びdisplayNameを識別してオブジェクトをスキップします。
AD 同期は管理者のために、製品を使用して行われる同期に関するメッセージが入っているログファイルを提供します。

AD同期の主な設定ページ画面で、全ての既存の同期プロファイルは一覧で表示されます。既存の同期プロファイルを編集するには、プロファイル名をクリックしてください。プロファイル名をクリックすると、プロファイルの設定画面が開きます。

ご注意:現在のユーザーはプロファイルの最終更新者でなければ、AD パスワードの入力を必要となります。
AD 同期の設定画面で、「プロファイルのインポート…」をクリックして、ポップアップウェインドアは表示します。「参照…」をクリック、インポートしたいプロファイルを選択してください。
AD 同期の設定画面で、「プロファイルのエクスポート…」をクリックします。
ご注意:セキュリティの理由から、エクスポートしたプロファイルでは、ログイン資格情報は含まれていません。

この例で、管理者はADとユーザ プロファイル リストの間に情報を同期したいです。ユーザに関するすべでの情報はADで保存されます。

ADでの変更は常にリストへ反映させるには、次の手順を従いプロファイルを構成して下さい。
まず、管理者はプロファイル名をつけ、同期先リスト(この例では、ユーザ プロファイルというリスト)を指定し、ADドメインとユーザのログイン資格情報を入力します。

次、ユーザー情報を同期したいですから、管理者はユーザーを事前設定の種類として選択します。
組織単位セクションで、管理者は同期したいOUを選択するだけでいいです。

データを失わないために、管理者は「ADアイテムの作成時、リストアイテムを作成する」前のチェックボックスのみをオンにする必要があります。ADでの全ての変更をリストへ反映させる場合は、「ADアイテムの削除時、リストアイテムを削除する」というチェックボックスをオンにしてください。

各リスト列へマップするAD フィールドを選択します。

同期スケジュールを指定します。この例で、「毎時同期」を選択します。

管理者は条件を利用して、例外のユーザを指定できます。

この例では、表示名は伊藤康平とするユーザは抽出されます。
すべでの同期に関する情報を記録するには、ログを有効にします。

同期プロファイルを構成してから、OKをクリックしてください。
同期後、AD情報は全てリストへ同期されます。そして、指定のスケジュールに基づいて、最新の情報を同期できます。

ADでのすべでの変更はリストで反映できます。管理者の負担を大幅に減らします。
対応言語:英語、ドイツ語、日本語、中国語。
システム必要条件
For SharePoint 2010:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft SharePoint Foundation 2010またはMicrosoft SharePoint Server 2010 - Microsoft .NETs Framework 3.5 |
| ブラウザー: |
Microsoft Internet Explorer 7(以降)をお推奨します。 Mozilla Firefox もサポートします。 |
For SharePoint 2007:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2003 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft Windows SharePoint サーバー v3 または Microsoft Office SharePoint サーバー 2007 - Microsoft .NETs Framework 2.0 または 3.0 注意: この製品ははSPSの2003およびWSS v2の互換性がありません。 |
| ブラウザー: | Microsoft Internet Explorer 6(以降)をお推奨します。 |
既知の問題:
リリース
|
2.0.1223 2010年12月24日 |
新しい機能: - SharePoint リスト アイテムの変更をAD へ反映; - カスタムAD属性の同期; - AD連絡先のサポート; - AD情報をユーザ プロファール リストへの同期; - 同期プロファイルのインポート/エクスポート; - ロゴファイルの提供; - サムネイル画像の同期。 バグの修正: - 手動同期時に、CPU使用率は高い。 |
|---|---|
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1.8.730.0 2010年7月30日 |
新しい機能: - サーバ ライセンスはSharePoint 2010で利用可能になる。 |
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1.7.622.0 2010年7月6日 |
新しい機能: - サーバ ライセンスが利用可能。 |
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1.6.312.0 2010年5月15日 |
新しい機能: - SharePoint 2010へ対応。 |
|
1.6.107.0 2010年1月11日 |
ライセンス アップデータ |
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1.5.820.0 2009年8月21日 |
ライセンス アップデータ |
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1.5.609.0 2009年6月10日 |
新しい機能: - 日本語対応。 |
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1.5.520.0 2009年5月22日 |
ライセンス アップデータ |
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1.4.327.1 2009年3月27日 |
バグの修正: - AD連絡先はSharePointリストへ同期されることが可能。 |
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1.3.313.1 2009年3月13日 |
新しい機能: - ユーザーはサムネイル画像をADからリストへ同期できる:サムネイル画像は添付ファイルとしてアップロードでき、これらの添付ファイルのURLはファイルの値にセット; - 社員ID属性の追加。 |
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1.2.204.0 2009年2月5日 |
バグの修正: - 他の9つのADプロパティは同期されることが可能になる:IP電話、ポケットベル、URL、ファックス、家庭電話、携帯電話等々。 |
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1.1.119.0 2009年1月21日 |
バグの修正: - タイムジョブ機能の強化。 |
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1.0.1226.0 2009年1月6日 |
最初のリリース |
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