SharePoint Lookup Pack はSharePoint Cross-Site Lookup とSharePoint Cascaded Lookupから成る強力な参照ツールです。SharePoint参照機能を十分に活用させます。
Cross-Site Lookupは、同一サイト コレクションでサイトを跨ぐ参照できます。また、参照時に特定のビューを指定することができます。ドロップダウン リストの選択肢が多い場合に、ドロップダウンから入力できます。入力内容に完全に一致するまたは部分に一致する内容は強調に表示されます。


Cross-Site Lookupは他のリストまたはサイトに所在するフォールダの参照機能も提供します。アイテムのビューまたは編集際に、フォールダの内容は表示されます。
Cascaded Lookupも同一サイト コレクションでサイトを跨ぐ情報を参照します。また、フィルタ列を使用することで、列の値をフィルだでき、現れるオプションの数を減少します。 親-子列を使用することで、同一リスト内の列の間に親子の関係を築きます。それによって親列での選択した値は子列で現れるオプションを決定します。(例えば、例えば、列「大陸」は列「国」の親列です。そのために、「アジア」を選択するのは、列「国」に現れるオプションをフィルタできます。つまり、アジアにある国はオプションとしてロップダウンリストに表示されます。列「国」は「県」の親列ですが、列「国」に選択した値は列「県」の現れるオプションをフィルタします。同じ道理で、列「県」は列「市」の親列で、列「県」に選択した値は列「市」の現れるオプションをフィルタします)

Lookup Packのお使い方は、製品別にご参照ください。
対応言語:英語、日本語、ドイツ語、中国語。
システム必要条件
For SharePoint 2010:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft SharePoint Foundation 2010またはMicrosoft SharePoint Server 2010 - Microsoft .NETs Framework 3.5 |
| ブラウザー: |
Microsoft Internet Explorer 7(以降)をお推奨します。 Mozilla Firefox もサポートします。 |
For SharePoint 2007:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2003 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft Windows SharePoint サーバー v3 または Microsoft Office SharePoint サーバー 2007 - Microsoft .NETs Framework 2.0 または 3.0 注意: この製品ははSPSの2003およびWSS v2の互換性がありません。 |
| ブラウザー: | Microsoft Internet Explorer 6(以降)をお推奨します。 |
リリース
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2.16.806.1 2010年8月9日 |
新しい機能: - SharePoint 2010へ対応できる。 |
|---|---|
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2.15.714.0 2010年7月19日 |
新しい機能: - サーバーライセンスは利用可能になる。 |
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2.14.105.0 2010年1月8日 |
新しい機能: - ユーザーが重複項目を削除できるようになる。 |
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2.13.820.0 2009年8月21日 |
ライセンスアップグレード |
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2.13.721.1 2009年7月22日 |
新しい機能: - ドイツ語対応。 |
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2.13.716.1 2009年7月17日 |
新しい機能: - 特定のフィルタ条件に一致するアイテムはないときに、アラートメッセージは表示する; - 特定のフィルタ条件に一致するアイテムはないときに、オプションは追加する。 バッグの修正: - データシートビューに単一の値を編集またはビューするときに発生したエラーを解決; - データシートビューに単一の値を編集またはビューするときに発生したエラーを解決; - フォールダモデルを有効化した後、アイテムのビュー際に表示エラーを解決。 |
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2.11.428.1 2009年4月28日 |
新しい機能: - 日本語対応。 |
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2.10.410.0 2009年4月10日 |
バッグの修正: - 編集フォームでアルファベット順に選択肢を保存する。 |
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2.9.326.0 2009年3月26日 |
バッグの修正: - 時には、Javascript エラーを発生する。 |
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2.8.305.0 2009年3月6日 |
新しい機能: - Cross-site lookup設定は保存されて、新しいサイトで適用されることができるようになる。 バッグの修正: - 複数のレベルのカスケード参照列がある場合に、カスケードダウンロードリストは自動的にフィルタされる。 |
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2.7.227.2 2009年2月27日 |
新しい機能: - ユーザーがフォルダーを参照できり、これらのフォルダーにすべてのアイテムを表示する。 バッグの修正: - 列が必須であれば、「なし」オプションは相変わらず存在するというエラーを解決。 |
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2.6.220.4 2009年2月24日 |
新しい機能: - アイテムの表示で、他のフィールドも表示する; - 参照時に、特定のビューを指定することが可能。 |
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2.4.112.0 2009年1月12日 |
新しい機能: - Cascaded Lookup、親列を変更する際に、子列は自動的に変更される。 バッグの修正: - Office2007ドキュメントライブラリで複数のCross-Site lookup 列はサポートしないバッグを修正。 |
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2.3.1231.0 2008年12月5日 |
バッグの修正: - ユーザーがnon-web方法を使ってアイテムをアップデータするときに発生したエラーを解決。 |
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2.2.1219.3 2008年12月23日 |
最初のリリース |
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