1. 同一サイト コレクション内の異なるサイトから参照できます。SharePoint標準の参照列は、同一サイト内しか参照できません。SharePoint Cross-Site Lookup columnはこの弱点を完全克服できることにより、参照先であるサイト、リスト、列を指定して、参照先にあるデータは容易に取得できます。

2.標準の参照列との相互変換も可能です。このために、Cross-Site Lookup 列の内容は、標準参照列へ変換してから、データシートビューに編集可能です。

3.ドロップダウン リストの選択肢が多い場合に、ドロップダウンから入力できます。標準ドロップダウンリストは入力された文字列と同じデータはすべて選択されます。
4.参照時に特定のビューを指定することも可能です。

弊社の製品を例として、SharePoint Cross-Site Lookupのご使い方をご紹介させていただきます。
SPB製品一覧表というサイトに「SPB製品」リストがあります。製品名と製品の分類は、このリストで登録されます。

「SPB人気のある製品」リストを作成します。製品は「SPB製品」リストを参照する必要があります。今、この新しいリストに表示するアイテムはありません。
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まず、列を作成します。

「列の作成」ページで、列の種類はCross-Site Lookupを選択します。列の追加設定セクションで、Cross-Site Lookupについての詳細情報は表示します。この部分で、参照先のサイト、リストと列を指定できます。この例では、SharePointBoost製品一覧表、SPB製品及びタイトルはそれそれに選択されます。


「SPB人気のある製品」リストで、新しいアイテムを追加します。下図のように、SPB製品リストから参照されるデータはドロップダウンリストに表示します。数多くの選択肢から、一つのみ選択肢を選択できます。もちろん、このフィールドは複数値の選択もサポートします。

複数値の選択をサポートするには、列の設定で「SPB製品」列のプロパティを編集する必要があります。列の変更というページで、「複数の値を許可」前のチェックボックスをオンにしてください。

リスト アイテムをもう一度編集してみると、「SPB製品」フィールドは複数値の選択できます。アイテムの表示モードでも1行につき1複数の製品ずつ表示します。


参照先のリストで、製品の分類により異なるビューはたくさんあります。

Cross-site Lookup列は、参照先のリスト ビューの指定もサポートします。特定のビューを利用して、数多くの選択肢から特定の値を速くフィールドできます。


Cross-site Lookup列をSharePoint標準参照列へ変換できます。SharePoint標準参照列へ変換するには、列の設定で「SPB製品」列のプロパティを編集する必要があります。列の変更というページで、「オリジナルSharePoint標準参照列タイプへ変換」前のチェックボックスをオンにしてください。



参照列へ変換してから、このリストはデータシート ビューで編集できます。


もちろん、SharePoint標準参照列をCross-site Lookup列へ変換できます。列の作成ページへ移動する必要があります。列の種類は、Cross-site Lookupを選択してから、下のセクションはCross-site Lookupの詳細情報は表示します。「このリストで現在のSharePoint参照列からクロスサイト参照列へ変換したい時に、ここをクリックしてください」というリンクをクリックすると、既存の参照列はドロップダウンリストで表示ます。変換したい列を選択してください。


対応言語: 英語、日本語
システム必要条件
For SharePoint 2010:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft SharePoint Foundation 2010またはMicrosoft SharePoint Server 2010 - Microsoft .NETs Framework 3.5 |
| ブラウザー: |
Microsoft Internet Explorer 7(以降)をお推奨します。 Mozilla Firefox もサポートします。 |
For SharePoint 2007:
| 操作システム: |
Microsoft Windows サーバー 2003 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 x86/x64 Microsoft Windows サーバー 2008 R2 |
|---|---|
| サーバー: |
SharePoint リリース: - Microsoft Windows SharePoint サーバー v3 または Microsoft Office SharePoint サーバー 2007 - Microsoft .NETs Framework 2.0 または 3.0 注意: この製品ははSPSの2003およびWSS v2の互換性がありません。 |
| ブラウザー: | Microsoft Internet Explorer 6(以降)をお推奨します。 |
リリース
|
2.16.809.0 2010年8月12日 |
新しい機能: - SharePoint 2010へ対応できる。 |
|---|---|
|
2.15.714.0 2010年7月19日 |
新しい機能: - サーバーライセンスは利用可能になる。 |
|
2.13.721.1 2009年7月22日 |
新しい機能: - ドイツ語対応. |
|
2.13.716.1 2009年7月17日 |
バッグの修正: - データシートビューに単一の値を編集またはビューするときに発生したエラーを解決; - 参照リストが削除され後、リストの表示ページへ移動するときに発生したエラーを解決; |
|
2.11.428.1 2009年4月28日 |
新しい機能: - 日本語対応. |
|
2.9.326.0 2009年3月26日 |
バッグの修正: - 時には、Javascript エラーを発生する; |
|
2.8.305.0 2009年5月26日 |
新しい機能: - Cross-site lookup の設定はサイトテンプレートとして保存されてから、他のサイトに適用する; |
|
2.7.227.2 2009年12月29日 |
新しい機能: - ユーザーがフォルダーを参照できり、これらのフォルダーにすべてのアイテムを表示する; |
|
2.6.220.4 2009年12月24日 |
新しい機能: - アイテムの表示で、他のフィールドも表示する; - 参照時に、特定のビューを指定することが可能。 |
|
2.4.112.0 2009年6月12日 |
バッグの修正: - Office2007ドキュメントライブラリで複数のCross-Site lookup 列はサポートしないバッグを修正。 |
|
2.2.1219.3 2008年12月23日 |
最初のリリース |
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